六度法|3つのルールできれいな字

六度法で 天・分・町

・「天」上が長く、下が短い。下が長いほうが安定感がある感じですが、学習漢字は逆です。
・「分」1画目と2画目は始筆を離して「八」のように書くので「はちがしら」。「会・合」は、くっつけて「人」のように書くので「ひとがしら」です。
・「町」は、「田」の真ん中の線から「丁」を伸ばすのでなく、「町」の2画目を「丁」の1画目に延長させると形が整います。
・すべて「右上がり六度法」を使います。